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ピンポン

a0062324_21352147.jpgインターフォンに答えると
アパートのお隣りさんでした。
ドアを開けると
たくさんいただいたので、と
お父さんと小さな息子さんが
真っ赤な柿をお裾分けしてくれました。
日に日に冷えてくるけれど
ちょっと温かくなったひとときでした。
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by hellofromnui | 2006-11-30 21:39 |

お茶の香りのために

a0062324_23155259.jpg京都の寺町二条からちょっと入って
柳桜園というお茶屋さんへ行きました。
ほうじ茶が香ばしくておいしいのと、
鳥獣戯画が描かれたお茶の缶も欲しかったのです。
古い店構えのお店中に
お茶の繊細な香りが充満していました。
聞くところによると
お茶に香りが移らないように
お店の方は香りの強い食べ物を食べず
料理にもとても気を遣っているそうです。
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by hellofromnui | 2006-11-29 23:24 |

ほっとする場所

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東山の知恩院の北にある
青蓮院がだいすきで、
修学旅行で訪ねて以来、
京都に行く折にいつも訪ねるようになりました。
とても大きな楠木がどっしりと生えていて
いつ訪ねてもほっとするのです。
今回は嵯峨嵐山の天龍寺にも立ち寄りました。
庭と背景の山が一体のように見えて
紅葉がおみごとでした。
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by hellofromnui | 2006-11-28 23:50 |

ユリカモメ

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京都から足を伸ばして
琵琶湖畔にたたずむ
丁字屋、という料理屋さんに出掛けました。
15代もつづく古い料理屋さんで
鴨鍋や鮒寿司などのご馳走をいただいて
宿泊もできるのです。
帰りみちに琵琶湖沿いで車を止めて
パンをちぎってみると
どこからともなくユリカモメの一軍が現れました。
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by hellofromnui | 2006-11-28 00:32 |

ホネヤスメ

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ただいま旅先より戻ってまいりました。
ひとり旅、といっても訪ねた知人宅でのんびり過ごし
いつも休んでいる骨を
いつもよりもっと休ませてきました。
紅葉が見頃で
来週あたりまでは十分楽しめそうです。
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by hellofromnui | 2006-11-26 23:41 |

上洛みやげ

a0062324_718237.jpg今晩から週末まで京都の知人を訪ねてきます。
おみやげに作ったカスタードプリンを
いただいたトレーに乗せてみました。
おいしそうに映えるけれど
可愛いトレーはお留守番です。
しばらく記事の更新をおやすみします。
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by hellofromnui | 2006-11-22 07:23 |

ウチのお宝

a0062324_17629.jpg週末に帰省した際に
ともだちがお手製のトレーをプレゼントしてくれました。
山へ出掛けて集めてきた
あけびの蔓で編んだのだそうです。
以前から母ともども欲しがっていたので
わが母にも一枚プレゼントしてくれました。
焼きたてのパンや、季節のくだもの・・・
置きたいものがあれこれとでてきます。
うれしい贈りものに感謝
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by hellofromnui | 2006-11-22 01:14 |

鉄火巻きの鉄火

a0062324_22444828.jpg英国ヨークシャーから来日中の
かつての同僚と再会しました。
お寿司屋さんでプチ日本語講座となり
ネタの呼び方を教えたところ、
鮪がのり巻きになるとどうして鉄火巻きなの?
鉄火、って何?と質問されました。
答えがわからず、板前さんに尋ねてみました。
かつて鉄火場(賭場)で出されたのが由来だとか。
日本式サンドウィッチなのですね。

帰宅するとヘルシンキに出掛けたともだちから
エアメールが届いていました。
なかなか行けない外国ですが、来客や便りが届いてうれしい今日この頃です。
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by hellofromnui | 2006-11-20 23:02 |

秋の色

a0062324_23352529.jpg週末に帰省しました。
雨が降りだしそうな寒空の下
歩いて歩いて温まりました。
息が白くなるくらいだったけれど
マフラーをぐるぐる巻いて
ニット帽をかぶって
枯葉色をたのしみました。
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by hellofromnui | 2006-11-19 23:42 |

最後のおたのしみ

a0062324_1626018.jpg定期入れのコバを磨いたところです。
コバ、とは小端とも書いて裁断した切り口のことです。
ヌメ革のコバはサンドペーパーで整えた後、
ふのりを塗ってへらや布で磨き上げます。
織物にはまた良さがありますが
革は切りっぱなしでもほつれないし
磨くたのしみもあります。
コバ磨きは
作品の最後の仕上げのおたのしみなのです。
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by hellofromnui | 2006-11-19 16:33 |