きのうのつづき

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昨晩砂糖と混ぜた苺からしっかり水分がでるまで一晩おいてみました。
苺がひたるくらいの水分がでたら強火にかけます。
木べらかゴムべらで混ぜながら煮てゆき灰汁をスプーンですくいとります。
ここですくった灰汁は苺ミルクにできるので捨てずにキープ。

*苺のプチ化学*
沸騰すると糖分にひっぱられて苺から水分が出て行くため、水かさが増し、苺の色は白っぽくなります。
さらに煮詰めると一旦外に出たエキスが糖分と一緒に苺のなかに戻ってくるので
果肉が透明感のあるルビー色になってきます。→そろそろできあがりのサイン
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熱いうちに煮沸した瓶につめて完成。
キープしておいた苺の泡(灰汁)はミルクで割っていただきます。
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by hellofromnui | 2007-02-12 09:41 |
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